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夢幻泡影

淡く切ないそのレート

普段気を付けてることのメモ書き

ポケモン

f:id:kifuyupoke:20161213070645g:plain←サムネ用

 

 

勝てないというか、構築がまとまらないというか、サイクル構築の使い方がわからないというか、なんというか。とにかく迷走しているような気がするので、気分転換も兼ねて自分が考えていることのメモ書き。自分用です。

 

 

①メガ枠が第1、Z技が基本選出に入れられると心強い

7世代ではメガに加え、Z技というパワーカードが生まれた。これによって相手の意図しないところから奇襲のようにサイクルを崩壊させたり、対面で勝てるようになる。

メガを基本選出に絡めることは当たり前だが、Z技もできるだけ基本となる軸に採用したい。シーズン1ということもあり、第7世代を戦っていく中でこの考え方を貫いて結果を出せれば、今後も自信を持って構築を組めると思うので、ここを揺るがすということはしたくない。

 

②運の要素は仕方ない、一撃技は最終手段以外で使わない

要は、運負け以外は全部勝てばレートは上がるということ。10戦やって7,8戦、100戦やって70,80戦も運が悪いから負けたということはそうあることではない。レートはオフや大会と違い、1敗したからどうこうというものではなく、むしろ10戦単位、100戦単位で物事を考えるべきであり、たかだか1,2試合に惑わされてはいけない。技外しのあるポケモンはその外しも含めてそのポケモンの強さと考えるのも重要。

少し横道にそれるが、ぼくは実況者という立場であるので、このことがよくわかる。実況者大会は運負けすらも許されるものではない。一発勝負なのだから、運負けであろうと初手3タテであろうと負けは負け。これはオフ勢にもインターネット上の大会にも言える事であるのだが。

次に、一撃技は最終手段であり、積極的に採用すべきものではないということ。リターンこそ大きいものの、外せば威力0と同じである。一撃技はたとえ試行回数を稼げたとしても、「当たれば運勝ち、当たらないのが当たり前」なのである。

ただし、ゴーリの絶対零度などは理にかなっている。これは各々の物差しによると思うが、個人的には積極的に採用してもいい一撃技はゴーリとスイクン絶対零度のみと考えている。

 

③構築を組む段階でどんな風に勝つかのビジョンを求める

常々言っているが、構築段階でこういう風に勝とうというビジョンがなければ絶対その構築は強いものとならない。実戦において、どんな風に選出をし、どの並びにはどういうポケモンを通していき、どのシチュエーションでどういう風に立ち回ればいいのかということを予め考える。不明瞭であればあるほど構築の色は褪せるし、ビジョンがあればあるほど構築は色とりどりになる。応用も効くし、自信が持てる。

 

 

 

とりあえずこんな感じ。メモ書きでした。

動画は年内あと2本上げたいです(絶望的)

 

 

 

追伸:最近抜きゲーに手を出そうとしています。おすすめの抜きゲーがあったら教えてください。

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